誠に勝手ながら大学夏季休暇の為、CGSは7月26日(月)~8月6日(金)の間、閉室致します。
御迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。
誠に勝手ながら大学夏季休暇の為、CGSは7月26日(月)~8月6日(金)の間、閉室致します。
御迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。
CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』05号発刊のお知らせ (2010/6/ 9)
CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』05号が発刊されました。 全文...[続きを読む...]
【投稿論文募集】CGSジャーナル (2010/6/ 2)
現在、CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』06号(2011年3月発...[続きを読む...]
2010年度春学期開講科目「ジェンダー研究へのアプローチ」 (2010/4/19)
ジェンダー・セクシュアリティ研究専攻(GSS)の基礎科目である「ジェンダー研究へ...[続きを読む...]
2010年度春学期 読書会のお知らせ (2010/4/19)
ICUジェンダー研究センター 春学期読書会 ICUジェンダー研究センター(CGS...[続きを読む...]
CGSニューズレター012号が完成しました! (2009/12/ 9)
CGSニューズレター 012号が完成しました。 CGSなどでペーパー版を配布して...[続きを読む...]
CGSのこれまで・これから:ご挨拶に代えて (2009/12/ 9)
CGSセンター長/国際基督教大学上級准教授:加藤恵津子 【CGS Newslet...[続きを読む...]
報告:講演『〈名付け〉をめぐるポリティクス』 (2009/12/ 9)
ICU学部(語学科3年) 【CGS Newsletter012掲載記事】【ペーパ...[続きを読む...]
“リベラル”なICU?—学内寮に住んだ経験から— (2009/12/ 9)
ICU卒業:decofemi 【CGS Newsletter012掲載記事】【ペ...[続きを読む...]
報告:2009年度日本女性学会 (2009/12/ 9)
ICU大学院修了:丹羽尊子 【CGS Newsletter012掲載記事】【ペー...[続きを読む...]
カルチュラル・タイフーン2009に参加して (2009/12/ 9)
ICU学部:宮澤日奈子 【CGS Newsletter012掲載記事】【ペーパー...[続きを読む...]
綾屋紗月インタビュー:発達障害とドメスティックヴァイオレンス—コミュニケーション障害って何だ!? (2009/12/ 9)
【CGS Newsletter012掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】 ...[続きを読む...]
ICU卒業生による座談会—学生生活を振り返って (2009/12/ 9)
【CGS Newsletter012掲載記事の全文バージョンです。ダイジェスト版...[続きを読む...]
ICUに保育施設を作ろう!「保育施設創りproject」発足記念座談会 (2009/12/ 9)
【CGS Newsletter012掲載記事の全文バージョンです。ダイジェスト版...[続きを読む...]
「人工呼吸器装着の意思決定をめぐるジェンダー要因—女性患者と女性介護者」 (2009/12/ 9)
【CGS Newsletter012掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】 ...[続きを読む...]
セクシュアリティと政治がご専門のChalidaporn Songsamphan先生(2009年春特任教授)とポルノグラフィーについて対談しました (2009/12/ 9)
【CGS Newsletter012掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】【...[続きを読む...]
他の国々に日本の交番システムを導入する際に見られる問題 (2009/12/ 9)
ICU大学院:セザレ・アルベス・フェハジ 【CGS Newsletter012掲...[続きを読む...]
政権交代とジェンダー ~衆院選に思う~ (2009/9/ 9)
■8月30日の衆院選では、民主党の「圧勝」というよりも、自民党への国民の「圧倒的...[続きを読む...]
声明文 (2009/3/31)
昨年12月、当ジェンダー研究センター(以下CGS)が主催するクリスマス・パーティ...[続きを読む...]
書誌情報●タンタンタンゴはパパふたり (2008/9/ 2)
動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていま...[続きを読む...]
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CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』05号が発刊されました。
全文は、こちらのリンクからPDFファイルにてダウンロードできます。
http://subsite.icu.ac.jp/cgs/pdf/journal005.pdf
なお、現在『ジェンダー&セクシュアリティ』06号への投稿論文を募集しています。
詳細はこちらをご覧下さい。
05号の内容は次の通りです。

現在、CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』06号(2011年3月発行予定)への投稿論文を募集しています。
募集分野は研究部門(論文、研究ノート)、フィールド部門(フィールドレポート)、書評です。
締め切りは2010年8月31日(火)です。研究者、アクティビストの別なく気鋭の論文を募集しております。奮ってご投稿ください。
国際基督教大学教養学部では、下記の通り専任教員を公募しておりますので、お知らせいたします。
職種:准教授以上
担当分野:ジェンダーと政治・国際関係
募集人員:1名
詳しい内容については、下記のホームページをご覧ください。
http://subsite.icu.ac.jp/gjg/KOBO/genderj.html
応募書類は、2010年8月31日必着で下記宛に簡易書留でお送りください。書類選考を経て、模擬授業および面接を実施させていただく予定です。
(応募書類送付先)
〒181-8585 東京都三鷹市大沢3−10−2
国際基督教大学教養学部政治学・国際関係学デパートメント長 毛利勝彦
ジェンダー・セクシュアリティ研究専攻(GSS)の基礎科目である「ジェンダー研究へのアプローチ」が、2010年度も春学期に開講されます。
学内外から10名の研究者・実務家が、それぞれの専門分野におけるジェンダー・セクシュアリティ研究の可能性についてを講義する、オムニバス形式の授業です。全ての授業がオープンレクチャーであるため、履修していない学部生や、学外の方も自由に授業に参加できます。皆さまの参加を御待ちしております。
教室は本館3階のH303号室です。
ICUジェンダー研究センター
春学期読書会
ICUジェンダー研究センター(CGS)では毎学期、学生主催で一冊の本をみんなでじっくりと読む、読書会を開催しています。
一人で読むのは難しい本も、みんなで読めば大丈夫。わからない部分をお互いにシェアしながら、楽しく読み進めましょう!
月曜 19:10~ (初回:4月26日)
ジェンダー・トラブル -フェミニズムとアイデンティティの攪乱
【著】ジュディス バトラー【訳】竹村 和子(青土社 1999年)
『ジェンダー・トラブル』は現代のジェンダー論、セクシュアリティ論の基本文献となっているが、初心者には一人で読みこなすのはとても難しい。
今まで読んだことがある人も、読もうとしたけれども挫折した人も、まだ読んだことのない人も、読書会で何かを得られるはず!
担当者:蛯谷真美(一橋大学大学院)
水曜 19:10~ (初回:4月28日)
愛について ―アイデンティティと欲望の政治学
【著】竹村 和子(岩波書店 2002年)
近代社会においてセクシュアリティは,言葉に出しては語りえぬものとされてきた。
しかし、そのタブーの源泉を見極める作業を進めることなしに、近代の抑圧的な規範を崩すことはできない。
もっとも個人的とされる事柄のうちに潜む政治性を,新たな倫理の地平を探る気鋭の理論家が論じきり、雑誌連載時から反響を呼んだ注目の書。(amazonより)
担当者:宮澤日奈子、小河原峻(ICU学部生)
金曜 18:00~ (初回:4月30日)
ジュディス・バトラー シリーズ現代思想ガイドブック
【著】サラ サリー 【訳】竹村 和子(青土社 2005年)
『ジェンダー・トラブル』で、バトラーはアイデンティティの理解に革命をもたらした。
性、セクシュアリティ、ジェンダー、言語、主体をめぐる概念の終わりなき戦略とは?
バトラーの理論と格闘するための最良の入門書。(amazonより)
担当者:井芹真紀子(東京大学大学院)
国際基督教大学ジェンダー研究センター 181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2 ERB 301
[tel&fax]0422-33-3448 [e-mail]cgs@icu.ac.jp
読書会についてのお問い合わせは、担当スタッフ(川坂: kkawasaka@nt.icu.ac.jp )までどうぞ
CGS Tea Party
2010年4月26日(月)27日(火)28日(水)
12:40 - 15:00 @ CGS (ERB 301)
CGS(ジェンダー研究センター)はジェンダー・セクシュアリティー研究に関心がある全ての人たちに開かれたコミュニケーションスペースです。
今学期も学内の皆さんに私たちを知っていただく機会として、ティーパーティーを開催します。
特に、新学年を迎える今学期は、在学生はもちろん、新入生の皆さんの来場も心待ちにしています。
GSS (ジェンダー・セクシュアリティー研究)についての質問や、登録・履修に関する相談もできますよ。
所員、院生、学生スタッフ一同、お茶とお菓子を用意してお待ちしております。
予約不要! ふらっとお立ち寄りください。
国際基督教大学ジェンダー研究センター
[tel&fax]0422-33-3448 [e-mail]cgs@icu.ac.jp
終了しました。
2009年5月20日、「ジェンダー研究へのアプローチ」の授業の一環として、大学教員である飯野由里子さんとニュースコンテンツサイト「デルタG」のライター・運営スタッフであるミヤマアキラさんによる対談形式の講義が行われました。
授業受講者のみならず、学内・学外から多数の方に参加いただきました。「名乗り」としてのカミングアウトや、一方的な「名付け」や人格への還元など、「名付け」「名乗り」をめぐる問題について議論されました。また授業参加者のグループワークから出された質問をもとにした質疑応答では、幅広いテーマにわたってお二人のお話が展開され、非常に興味深い対談となりました。
飯野由里子×ミヤマアキラ対談:「<名付け>をめぐるポリティクス」採録1
飯野由里子×ミヤマアキラ対談:「<名付け>をめぐるポリティクス」採録2