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take_index.gifCGS2008年度春学期読書会のお知らせ

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CGSでは今学期も読書会を開催します。
親しい人々へのカミングアウトの手紙を編んだ『カミングアウト・レターズ』、エンターテイメント映画を通じて批評理論の基礎を学ぶ『映画で学ぶカルチュラル・スタディーズ』、現代の最も重要な思想家、ジュディス・バトラーの最新邦訳『生のあやうさ』の三本です。
お誘いあわせの上、是非ご参加下さい。

ご質問、ご連絡は読書会担当、川口までお願いします。
kryo@nt.icu.ac.jp

転送歓迎



場所:国際基督教大学ジェンダー研究センター(ERB-I 301)
地図:http://olcs.icu.ac.jp/mt/cgs/2004/04/about.html

資料配布方法:初回にお伝えします。
連絡先:kryo@nt.icu.ac.jp ( 川口)

初心者向け
書名:『カミングアウト・レターズ』 

作者:砂川秀樹(編著) RYOJI(編)
日時:毎週 金曜日12:50 ~ 13:40  
担当:シンポシオン
初回:4 月18 日 
最終回:6 月13 日
内容:ゲイ/ レズビアンの子とその親、生徒と教師の往復書簡をランチタイムに読みます。家族への、身近な人への告白。初めてうちあける子どもの思い。母親の驚き、葛藤、そして受容。ジェンダーやセクシュアリティといった言葉にはじめて触れる人向けの読書会です。

書名:『映画でわかるカルチュラル・スタディーズ 』 

作者:カーラ・フレチェロウ (著
日時:毎週 金曜日19:10 ~  
担当:マサキ
初回:4 月18 日  
最終回:6 月13 日
内容:ハリウッド・エンターテインメントが芸術映画よりも深い!?「 エイリアン」「羊たちの沈黙」「ブレードランナー」「氷の微笑」など、最新批評タームを映画で学ぶ、スリリングなポップ・カルチャー読本。 ジェンダー、セクシュアリティ研究に興味のある方はもちろん広く映画研究やカルチュラル・スタディーズに興味のある方も楽しめると思います。

書名:『生のあやうさ- 哀悼と暴力の政治学』 

作者:ジュディス・バトラー(著)
日時:毎週 水曜日18:30 ~  
担当:井芹・川坂
初回:4 月16 日 
最終回:6 月11 日
内容:9・11 以後、逼塞する米国の言論界で、チョムスキーらとともに果敢に発言するバトラーの最新評論集。テロルとの戦争によって剥き出しにされた今日の〈生〉を見つめ、見知らぬ人びとへの哀悼、人間の傷つきやすさ(ヴァルネラビリティ)、応答責任、攻撃性が殺人行為を思い留まらせる〈顔〉などについて、ジェンダー論の成果に立って紡ぎ出された、ポスト9・11 の〈生〉の条件を綴る。

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