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CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』05号が発刊されました。
全文は、こちらのリンクからPDFファイルにてダウンロードできます。
http://subsite.icu.ac.jp/cgs/pdf/journal005.pdf
なお、現在『ジェンダー&セクシュアリティ』06号への投稿論文を募集しています。
詳細はこちらをご覧下さい。
05号の内容は次の通りです。
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CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』05号が発刊されました。
全文は、こちらのリンクからPDFファイルにてダウンロードできます。
http://subsite.icu.ac.jp/cgs/pdf/journal005.pdf
なお、現在『ジェンダー&セクシュアリティ』06号への投稿論文を募集しています。
詳細はこちらをご覧下さい。
05号の内容は次の通りです。

現在、CGSジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』06号(2011年3月発行予定)への投稿論文を募集しています。
募集分野は研究部門(論文、研究ノート)、フィールド部門(フィールドレポート)、書評です。
締め切りは2010年8月31日(火)です。研究者、アクティビストの別なく気鋭の論文を募集しております。奮ってご投稿ください。
ジェンダー・セクシュアリティ研究専攻(GSS)の基礎科目である「ジェンダー研究へのアプローチ」が、2010年度も春学期に開講されます。
学内外から10名の研究者・実務家が、それぞれの専門分野におけるジェンダー・セクシュアリティ研究の可能性についてを講義する、オムニバス形式の授業です。全ての授業がオープンレクチャーであるため、履修していない学部生や、学外の方も自由に授業に参加できます。皆さまの参加を御待ちしております。
教室は本館3階のH303号室です。
ICUジェンダー研究センター
春学期読書会
ICUジェンダー研究センター(CGS)では毎学期、学生主催で一冊の本をみんなでじっくりと読む、読書会を開催しています。
一人で読むのは難しい本も、みんなで読めば大丈夫。わからない部分をお互いにシェアしながら、楽しく読み進めましょう!
月曜 19:10~ (初回:4月26日)
ジェンダー・トラブル -フェミニズムとアイデンティティの攪乱
【著】ジュディス バトラー【訳】竹村 和子(青土社 1999年)
『ジェンダー・トラブル』は現代のジェンダー論、セクシュアリティ論の基本文献となっているが、初心者には一人で読みこなすのはとても難しい。
今まで読んだことがある人も、読もうとしたけれども挫折した人も、まだ読んだことのない人も、読書会で何かを得られるはず!
担当者:蛯谷真美(一橋大学大学院)
水曜 19:10~ (初回:4月28日)
愛について ―アイデンティティと欲望の政治学
【著】竹村 和子(岩波書店 2002年)
近代社会においてセクシュアリティは,言葉に出しては語りえぬものとされてきた。
しかし、そのタブーの源泉を見極める作業を進めることなしに、近代の抑圧的な規範を崩すことはできない。
もっとも個人的とされる事柄のうちに潜む政治性を,新たな倫理の地平を探る気鋭の理論家が論じきり、雑誌連載時から反響を呼んだ注目の書。(amazonより)
担当者:宮澤日奈子、小河原峻(ICU学部生)
金曜 18:00~ (初回:4月30日)
ジュディス・バトラー シリーズ現代思想ガイドブック
【著】サラ サリー 【訳】竹村 和子(青土社 2005年)
『ジェンダー・トラブル』で、バトラーはアイデンティティの理解に革命をもたらした。
性、セクシュアリティ、ジェンダー、言語、主体をめぐる概念の終わりなき戦略とは?
バトラーの理論と格闘するための最良の入門書。(amazonより)
担当者:井芹真紀子(東京大学大学院)
国際基督教大学ジェンダー研究センター 181-8585 東京都三鷹市大沢3-10-2 ERB 301
[tel&fax]0422-33-3448 [e-mail]cgs@icu.ac.jp
読書会についてのお問い合わせは、担当スタッフ(川坂: kkawasaka@nt.icu.ac.jp )までどうぞ
CGSニューズレター 012号が完成しました。
CGSなどでペーパー版を配布しているほか、以下のURLより、pdf版がダウンロードできます。是非ご覧下さい。
なおペーパー版・pdf版に収録されている記事は、要約の場合があります。記事全文は、左のカテゴリーより、「E.
ソース別分類」「04.ニューズレター」から「012号」を選択してご覧下さい。随時公開していきます。
CGSニューズレター 012号をダウンロード
CGSニューズレター 012号目次
CGSセンター長/国際基督教大学上級准教授:加藤恵津子
【CGS Newsletter012掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】
田中かず子(2004-07)、生駒夏美(2008)に続き、四月よりセンター長を勤めております、加藤と申します。設立から「もう」六年目とも「まだ」六年目ともいえるCGSですが、第二ステージに入りつつあることを肌で感じています。
第一ステージは組織体制や活動の土台作りを急ピッチでゼロから推し進めた時期で、ここで「ジェンダー・セクシュアリティ研究プログラム(PGSS)」の提供、ジャーナルやニューズレターの発行、読書会、ティーパーティー、図書とコミュニケーション・スペースの提供、講演会の企画といった活動の原型が作られました。2004年から2007年には、大学COEプロジェクトの一環として、「アジアにおけるジェンダー」を社会科学・人文科学・自然科学の各視点から討議する国際ワークショップ・シリーズを四回に亘り主催しました。
ICU学部(語学科3年)
【CGS Newsletter012掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】
2009年5月20日、「ジェンダー研究へのアプローチ」の授業の公開講座として、ニュースコンテンツサイト「デルタG」主宰のミヤマアキラ氏と、大学教員の飯野由里子氏が『〈名付け〉をめぐるポリティクス』というテーマの下に講演を行った。「なぜ非異性愛者ばかりが「名乗り」を強要されるのか」、「「名乗り」としてのカミングアウトや、一方的な「名付け」や人格への還元など、「名付け」をめぐる政治性について」(公式ポスターより)。講演から考えたことをここに述べたい。
ICU卒業:decofemi
【CGS Newsletter012掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】
現在ICUでは大型寮建設計画が進んでいるが、一昨年まで寮生として構内に暮らした経験から、ICUと寮について改めて考えてみたい。
私が住んでいたのは、全員相部屋の“女子”寮で、1階の共有スペース以外は寮則により“男子”禁制であった。大学職員等で「男子」とされる人がどうしても2階に上がらなければならないときには、必ず寮生が立ち会い、「男の人二階に上がりま〜す」と呼びかけてから通す。これはどうしても私が慣れることが出来なかったルールの一つだ。