カテゴリー: 01. CGSから

take_index.gifCGSジャーナル「Gender and Sexuality」への投稿論文募集

国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)では現在、当センター発行のジャーナル「Gender and Sexuality」に掲載する論文を募集しています。

当ジャーナルは、CGSが発行するジェンダー・セクシュアリティ研究分野の学術誌で、年一回発行されています。

投稿論文は、ジェンダー・セクシュアリティに関する研究論文・フィールドノート・書評のうちいずれかで、未発表のものに限ります。

論文が採用された場合には、第3号(2008年3月発行予定)に掲載されます。応募締め切りは、2007年9月29日(土)当日消印有効です。

論文の投稿についての詳細は、こちらよりご覧ください。
また、ジャーナル第2号巻末に掲載されている投稿規程より、変更された点があります。変更点はこちらでご確認ください。

ジャーナル購読の申込み、論文投稿などについてのご質問は、お気軽に当センターまでお問い合わせください。

アクティビスト、研究者、学生の別なく、たくさんの気鋭の論文をお待ちしています。

take_index.gif上川あや講演会「ちいさな声、社会に届け!」

kamikawa070521_s.jpg※春学期当初のアナウンスから日程が変更となりました。ご注意ください!

  5月21日(月)、世田谷区議会議員の上川あやさんの講演会を行います。
 上川あやさんは2003年4月、性同一性障害であることを公表の上、世田谷区議会議員選挙に立候補し当選、同年5月より世田谷区議会議員を務められました。また、今年4月には、世田谷区議会議員選挙に再び立候補し、区内で2位の得票数で再選されました。著書には、岩波新書から「変えてゆく勇気〜「性同一性障害」の私から」を今年2月に上梓されたほか、高文研「多様な「性」がわかる本」(共著)などがあります。

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take_index.gifCGSジャーナル「Gender&Sexuality02」発刊のお知らせ

journal002.png
「Gender & Sexuality 02」は当記事以下のリンクからPDFファイルにてダウンロードできます。また、全国、海外の関係機関等に製本の形で配布しております。

http://subsite.icu.ac.jp/cgs/pdf/journal002.pdf

take_index.gif2007年度春学期読書会のお知らせ

 今学期もジェンダー研究センターでは、3つの読書会を開催します。各読書会とも19時10分から開始します。場所はジェンダー研究センター(ERB-I 301)です。

 特に今回は、初心者向けの読書会も開催します。新入生やジェンダー研究にはじめてふれるという方にぜひ、参加していただきたいです。ジェンダーやセクシュアリティに関する専門知識は一切、いりません!基礎の基礎から学びますのでどうぞ気軽に参加して下さい。

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take_index.gifPGSS基礎科目「ジェンダー研究へのアプローチ」2007年度開講のおしらせ

ags2007_s.png ジェンダー・セクシュアリティ研究プログラム(PGSS)の基礎科目である「ジェンダー研究へのアプローチ」が、2007年度も春学期に開講されます。
 学内外から15名の研究者・実務家が、それぞれの専門分野におけるジェンダー・セクシュアリティ研究の可能性についてを講義する、オムニバス形式の授業です。全ての授業がオープンレクチャーであるため、履修していない学部生や、学外の方も自由に授業に参加できます。皆さまの参加を御待ちしております。

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take_index.gifCGSニューズレター 007号が完成しました!

 CGSニューズレター 007号が完成しました。CGSなどでペーパー版を配布しているほか、以下のURLより、pdf版がダウンロードできます。なお、ペーパー版・pdf版に収録されている記事は、全て要約となります。記事全文は、左コラムのカテゴリーより、「C.特集 ニューズレター007」を選択してご覧下さい。追って全ての記事の全文をアップロードしていきます。

CGSニューズレター 007号をダウンロード

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take_index.gifIWS2006全体報告

IWS2006コーディネーター/国際基督教大学教授 加藤恵津子
【CGS News Letter007掲載】【ペーパー版と同一の文章を掲載】

iws2006.png  2006年10月6日から8日にかけて、CGS/COE共催の第3回国際ワークショップがICUにて開催された。今年のサブテーマは「アジアにおける〈身体の知〉とジェンダー」。過去2回のワークショップはそれぞれ社会科学と人文科学の視点から企画されたが、今回は自然科学の視点からジェンダーというパースペクティブの可能性を探ることを目指して、台湾、ベトナム、タイ、マレーシア、インド、日本から、性教育コンサルタント、助産師、助産学研究者、医療人類学者、医療社会学者、科学史・科学哲学者といった、実践家から理論家までを幅広く含む「身体の知」の専門家が集った。

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take_index.gif報告:「<身体の知>とパフォーマンス」

ICU学部:金子活実【CGS NewsLetter 007掲載】

tari.png 2006年10月6日、COE/ジェンダー研究センター共催国際ワークショップ2006のプログラムの一環として、パフォーマンスアーティストであるイトー・ターリさんの公演「<身体の知>とパフォーマンス」がICUで行われた。公演は二部から構成され、昼の部では、ターリさんのパフォーマンスの軌跡を記録したドキュメンタリー「Dear Tari」の上映、夜の部ではパフォーマンス「恐れはどこにある2006」の上演があった。作品の上映、上演後にはアーティストを囲んでトークの場が設けられ、アジア各国から参加した研究者や医療関係者と一般の学生が双方向に感想を交換する場となった。およそ半年に及ぶ準備期間を経て実現したこのパフォーマンス公演に関わったひとりとして、私が感じたことを言葉にしたい。

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