CGSニューズレター 012号が完成しました。
CGSなどでペーパー版を配布しているほか、以下のURLより、pdf版がダウンロードできます。是非ご覧下さい。
なおペーパー版・pdf版に収録されている記事は、要約の場合があります。記事全文は、左のカテゴリーより、「E.
ソース別分類」「04.ニューズレター」から「012号」を選択してご覧下さい。随時公開していきます。
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CGSニューズレター 012号目次
CGSニューズレター 012号が完成しました。
CGSなどでペーパー版を配布しているほか、以下のURLより、pdf版がダウンロードできます。是非ご覧下さい。
なおペーパー版・pdf版に収録されている記事は、要約の場合があります。記事全文は、左のカテゴリーより、「E.
ソース別分類」「04.ニューズレター」から「012号」を選択してご覧下さい。随時公開していきます。
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CGSニューズレター 012号目次

CGSは今学期も読書会を開催します!今回は火曜ランチと金曜夕方の二本立てです。
奮ってご参加ください。
『性の歴史I』読書会が月曜19時10分からに変更となりました。
場所は引き続きCGSです。お間違えのないようお気をつけください。
開催場所:ジェンダー研究センター(ERB-301)
問い合わせ先:0422-33-3448(担当 川坂)
大学までのアクセス方法はコチラ!
大学内の地図はコチラ(5番の建物)!
なぜ非異性愛者ばかりが「名乗り」を強要されるのか。
ニュースコンテンツサイト「デルタG」のライター・
運営スタッフであるミヤマアキラさんと、
フェミニズム研究をご専門とし、セクシュアリティ
を主な関心領域とされる大学教員の飯野由里子さんが
対談形式での講演を行います。
「名乗り」としてのカミングアウトや、一方的な「名付け」や人格への
還元など、「名付け」をめぐる政治性についてお話いただきます。
ぜひお誘い合わせの上、ふるってご参加ください(予約は不要です)。
ジェンダー研究センターは昨年11月より、LGBT支援を行っているイギリス・ブリストル市議会 Youth and Play Services部署とのコラボレーションを企画して参りました。イギリスのLGBTを取り巻く環境は過去5年間で大きく変化しました。The Civil Partnership Act 2004、The Equality Act (Sexual Orientation) Regulations 2007等の法律面での大きな変革により、性的指向を理由とする差別が禁止され、社会全体がLGBTに対する認識を新たにするようにと強く促されています。ブリストルはそのイギリスでもLGBT支援が充実している市として知られています。
イベントはRainbow CollegeとCGSも参加するUK-Japan LGBT youth exchange project
committeeの共催で行われます。LGBT支援を中心でになっておられる行政関係者をお招きして、お話を伺います。以下、Rainbow Collegeからの告知をどうぞご覧ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
CGSニューズレター 009号が完成しました。CGSなどでペーパー版を配布しているほか、以下のURLより、pdf版がダウンロードできます。是非ご覧下さい。
なおペーパー版・pdf版に収録されている記事は、要約の場合があります。記事全文は、左のカテゴリーより、「E.ソース別分類」「04.ニューズレター」から「009号」を選択してご覧下さい。随時公開していきます。
CGSニューズレター 009号目次
レインボーカレッジ:遠藤まめた
【CGS Newsletter 008掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】
2007年4月、東京都知事選挙が行われた。今回の選挙で注目されたのは石原慎太郎氏が3選されるか否かという点であり、結果から言うと石原氏の勝利に終わったのだった。ニュース速報を見ながら私は全身から力が抜けていくような気がして、テレビの電源を消す気力も起きず、頭を抱えてしまった。
私はトランスジェンダーの当事者として、今回の選挙に大変注目をしていた。私は都民ではないので投票権はなかったが、今度の選挙は全く他人事とは思えなかった。気がつけば浅野氏の勝手連の集会でスピーチを行い、街頭演説や彼が招かれているイベントへ足を運んでいる自分がいた。
ICU大学院:丹羽尊子
【CGS Newsletter 008掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】
2007年4月20日、「第51回国連婦人の地位委員会等について聞く会」が内閣府にて行なわれた。内容は、男女共同参画に関する最近の動きと、2007年2月26日~3月9日に行なわれた第51回国連婦人の地位委員会の報告であった。
今回の国連婦人の地位委員会の優先テーマは「女児に対するあらゆる形態の差別と暴力の撤廃」。女児が「児童」や「青年」というカテゴリーで一括りにされ、不可視であるが故に十分な対策がとられてこなかった現状が改めて認識され、女児固有のニーズの分析、関連統計の必要性とその整備等についての議論が深められた。確かに発展途上国では、女児は男児と比べて幼い頃から家事の担い手として期待されているため、教育へのアクセスが確保されないことが多い。また今回の決議にもあったように、早期に、かつ強制的に結婚させられるなど、性的搾取の対象ともなりやすい。しかし、女児に対する差別と暴力は、所謂発展途上国だけの問題だろうか。
ICU 学部:川口遼【CGS NewsLetter 006掲載記事】
2006年3月25日、港区男女平等推進センターにて「ジェンダー概念について話し合うシンポジウム」が開催された。ウェブサイトで公開されている開催趣意にもあるとおり、本シンポジウムは、いわゆる国分寺市事件を受けて開催されたものではあるが、性差別撤廃を目指す研究や運動への反対運動、近年激しさを増してきた一連の「バックラッシュ」全体への対抗をも目的としている。主催は同シンポジウム実行委員会、後援はイメージ&ジェンダー研究会、日本女性学会である。