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カテゴリー: 02. CGSのイベント

take_index.gif講演会「キリスト教とセクシュアル・マイノリティ/セクシュアル・マイノリティとコミュニティ」開催!

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ICUはキリスト教大学であるにも関わらず、
キリスト教とジェンダー、セクシュアリティの
問題を考える機会は少ない。
キリスト教がいかにセクシュアル・マイノリティを
差別しているのか/してきたのかという問題に
ついて2006年にご講演いただいた堀江有里さんを、
再びお迎えします。

今回の講演では、キリスト教の厳しい環境の中でセクシュアル・マイノリティの人々が残り、助け合い、コミュニティを形成することによって、信仰とアイデンティティをどのように両立させるのか、そしてその助け合いの過程がいかなる新しい意味や抵抗の可能性を生み出すのかを中心にお話しいただきます。ぜひ皆様お誘いあわせの上、ふるってご参加ください(予約は不要です)。

終了しました。

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take_index.gif09-10年度冬学期CGS読書会のお知らせ

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2009年度CGS読書会のラインナップが決まりました。
皆さん、お気楽にご参加下さい。

終了しました。

<初級>
堀江有里(著)
『「レズビアン」という生き方―キリスト教の異性愛主義を問う』
【毎週 水曜日12:50~13:40  初回:12月16日 担当者:長尾有起】
カミングアウトしたプロテスタント牧師のたたかいのなかから生まれた理論と
実践。キリスト教神学とレズビアン・スタディーズが切り結ぶ、セクシュアリ
ティ研究の新たな成果。
キリスト教の知識がない方もお気軽にご参加ください。

<中級>
スーザン・マクレアリ (著)
『フェミニン・エンディングー音楽・ジェンダー・セクシュアリティ』
【毎週 火曜日19:10~  初回:12月15日 担当者:小河原峻ICU学部】
文学の世界で早い段階から発展して来たフェミニスト批評が音楽を対象とする
とき、音楽理論はどのように切り崩されるのか。快楽、欲望、身体をキーワー
ドに、オペラにおけるカストラートからポップスにおけるマドンナまで、様々
な作品を読み解く一冊。

<上級>
Eli Clare(著)
『Exile and Pride: Disability, Queerness and Liberation』
【毎週 水曜日19:10~  初回:12月16日 宮澤日奈子ICU学部、番園寛也】
CP(脳性まひ)のある障害者として、セクシュアリティとジェンダー
の異端者として、歴史的なことから現代的なことまで理論を突き詰めつつ理論
によって切り捨てられる部分も丁寧に論じている。本書はジェンダー・セク
シュアリティと障害を主要な切り口としつつ、そこから人種や階層、地域、環
境といった幅広い論点につながっている。

場所:ジェンダー研究センター(ERB-I 301)
資料配布:初回に配布方法をお伝えします。
連絡先:kkawasaka@nt.icu.ac.jp (川坂)

take_index.gif報告:講演『〈名付け〉をめぐるポリティクス』

ICU学部(語学科3年)
【CGS Newsletter012掲載記事】【ペーパー版と同一の文章を掲載】

2009年5月20日、「ジェンダー研究へのアプローチ」の授業の公開講座として、ニュースコンテンツサイト「デルタG」主宰のミヤマアキラ氏と、大学教員の飯野由里子氏が『〈名付け〉をめぐるポリティクス』というテーマの下に講演を行った。「なぜ非異性愛者ばかりが「名乗り」を強要されるのか」、「「名乗り」としてのカミングアウトや、一方的な「名付け」や人格への還元など、「名付け」をめぐる政治性について」(公式ポスターより)。講演から考えたことをここに述べたい。

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take_index.gif「ジェンダー研究へのアプローチ」2009年度公開講座のお知らせ

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なぜ非異性愛者ばかりが「名乗り」を強要されるのか。

ニュースコンテンツサイト「デルタG」のライター・
運営スタッフであるミヤマアキラさんと、
フェミニズム研究をご専門とし、セクシュアリティ
を主な関心領域とされる大学教員の飯野由里子さんが
対談形式での講演を行います。

「名乗り」としてのカミングアウトや、一方的な「名付け」や人格への
還元など、「名付け」をめぐる政治性についてお話いただきます。
ぜひお誘い合わせの上、ふるってご参加ください(予約は不要です)。

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take_index.gif【終了】CGSティーパーティーのお知らせ

CGS(ジェンダー研究センター)はジェンダー・セクシュアリティー研究に関心がある全ての人たちに開かれたコミュニケーションスペースです。今学期も学内の皆さんに私たちを知っていただく機会としてティーパーティーを開催します。

日時: 2009年4月20日(月)&21日(火) 12時40分~15時
場所: ジェンダー研究センター(ERB-I 301)

特に新学年を迎える今学期は、在学生のみならず新入生の皆さんの来場を心待ちにしています。また、ジェンダー・セクシュアリティー研究専攻(PGSS、CGS)、登録や履修、メジャーに関するに関する質問や相談も受け付けます。予約等はいりません。所員、院生、学生スタッフ一同、お茶とお菓子を用意してお待ちしております。

take_index.gifCGS読書会のお知らせ

今学期も読書会を開催します。会場はすべてジェンダー研究センター(ERB-I 301)です。資料の配布方法など詳細は初回にお知らせします。今回の読書会のラインナップは次のとおりです。

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take_index.gif【報告】第5回自己尊重・コミュニケーショントレーニング

日時:2008年11月15日(土)14時~16時
参加者:10名
報告:鈴木直美、丹羽尊子、石渡香奈子

最終回である第5回WSのテーマは「職場で使えるハラスメント対策・コミュニケーション術」であった。ハラスメントは現在職場で顕在化しており、相談件数は増えている。WSでは、ハラスメントとは何かを学んだ後にロールプレイを行い、最後に対策について考えた。WS中、辛く感じたりフラッシュバックを起こしたりしたらすぐに申し出るようにと高山さんからアナウンスがあったことからも、ハラスメントがいかに深刻な問題であり、人の心に傷を与える行為であるかが窺われる。

プログラム
権利章典
セクハラチェック項目

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take_index.gif【報告】第4回自己尊重・コミュニケーショントレーニング

日時:2008年11月7日(金)17時〜21時 参加者:18名
報告:井上有子

高山直子氏を講師に迎えての「自己尊重・コミュニケーション・トレーニング」第四回のテーマは「怒りについて」(2008年11月7日)。各ワークショップにはそれぞれ多数の応募があったが、なかでも一番人気だったのが本ワークショップ。約八十名の応募者から抽選で選ばれた十八人は、怒りの構造を理解した上で、ではどう怒りを表現するのか、また向き合うかについて学んだ。

プログラム
怒りのサイン
怒りの漏斗
先人の怒りの哲学

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