国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)では現在、当センター発行のジャーナル「Gender and Sexuality」に掲載する論文を募集しています。
当ジャーナルは、CGSが発行するジェンダー・セクシュアリティ研究分野の学術誌で、年一回発行されています。
投稿論文は、ジェンダー・セクシュアリティに関する研究論文・フィールドノート・書評のうちいずれかで、未発表のものに限ります。
論文が採用された場合には、第3号(2008年3月発行予定)に掲載されます。応募締め切りは、2007年9月29日(土)当日消印有効です。
論文の投稿についての詳細は、こちらよりご覧ください。
また、ジャーナル第2号巻末に掲載されている投稿規程より、変更された点があります。変更点はこちらでご確認ください。
ジャーナル購読の申込み、論文投稿などについてのご質問は、お気軽に当センターまでお問い合わせください。
アクティビスト、研究者、学生の別なく、たくさんの気鋭の論文をお待ちしています。

第3回国際ワークショップでは、アジアにおける〈身体の知〉―自らの身体への知識―という切り口から、性・生殖にまつわる安全を考えます。
IWS2006では関連プログラムとして「<身体の知>とパフォーマンス」と題し、パフォーマンス・アーティストであるイトー・ターリさんをお迎えし、ドキュメンタリー映画の上映、パフォーマンス「恐れはどこにある」の上演を行います。