カテゴリー: 07. 編集部より

take_index.gifCGSジャーナル「Gender&Sexuality02」発刊のお知らせ

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「Gender & Sexuality 02」は当記事以下のリンクからPDFファイルにてダウンロードできます。また、全国、海外の関係機関等に製本の形で配布しております。

http://subsite.icu.ac.jp/cgs/pdf/journal002.pdf

take_index.gifCGSニューズレター 006号

CGSニューズレター 006号

NL006.png発行:2006年11月1日

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take_index.gifCGSジャーナル「Gender&Sexuality」02号の原稿募集について

国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)ジャーナル「Gender&Sexuality」02号(2007年3月刊行予定)への研究論文・フィールドレポートの寄稿を募集いたします。投稿規程をご参照の上、2006年9月30日(土)(当日消印有効)までにご応募下さい。基本使用言語は日本語と英語です。投稿規程は以下をご参照ください。

投稿規程ダウンロード

take_index.gifCGSニューズレター 005号

NL005.png発行:2006年4月1日

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take_index.gifCGS Onlineがリニューアルしました

 CGSの始動と共に歩んできたCGS Onlineも、公開から丸2年が経過しようとしています。それを機に、サイトデザインを全面リニューアル! もっと皆様に使いやすいようなサイトを目指してまりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

take_index.gifCGSニューズレター 004号

CGSニューズレター 004号

NL004.png発行:2005年11月30日

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take_index.gifCGSジャーナル『Gender &Sexuality』発刊にむけて

センター長:田中かず子【CGS NewsLetter 004掲載】

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二年目を迎えたICUジェンダー研究センター(CGS)では、ジャーナル『ジェンダー&セクシュアリティ』を毎年12月に発行することになりました。CGS設立当初の三つの目標は、①アジアの研究者・活動家のネットワーキング、②日本の情報を世界に発信する拠点作り、③自然科学を含んだジェンダー研究の発展です。CGSジャーナルの発行はこのような活動の中核を占めるものです。

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take_index.gif往復書簡:「タイ・フィリピンの旅行産業と性産業」をめぐる議論

編・CGS編集部 著・小林成生(フィリピン在住)、吉成愛子(ICU卒業生)【CGS News Letter004掲載】

 2005年4月発行CGSニューズレター3号に掲載された吉成愛子さん(ICU卒業生)の記事『タイ・フィリピンの旅行産業と性産業』について、フィリピンに在住する小林武生さんからCGS編集部宛にメールが届いた。小林さんは、日本のフィリピンクラブの店長やフィリピン人芸能人プロダクション勤務を経て、現在フィリピンで生活している。吉成さんは、3週間訪れたフィリピンとタイにおける「旅行産業と性産業」の実情をCGSオンラインに掲載する記事としてまとめた。小林さんは、この記事の情報がフィリピンの一部に限定された偏った情報である点をあげ、性産業が栄えているという偏った情報は、フィリピンのマイナスイメージにつながると意見した。

 二人の議論はフィリピンの現状についてさまざまな点から展開され、多くの情報が引き出された。吉成さんが第三世界における旅行産業の中に性産業が「経済的搾取」の構造で組み込まれてしまっていることに問題意識を置くのに対し、小林さんは、フィリピンで生活する側からみた現地の状況に焦点を当てている。立場の違いから若干の齟齬はみられるものの、往復した書簡からは結果的に多くを得た。編集部では小林さんと吉成さんの間を中継し、数回にわたる書簡のやり取りとその全文を、お二人の許可を得てCGSオンラインで公開する。

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