今学期もジェンダー研究センターでは、3つの読書会を開催します。各読書会とも19時10分から開始します。場所はジェンダー研究センター(ERB-I 301)です。
特に今回は、初心者向けの読書会も開催します。新入生やジェンダー研究にはじめてふれるという方にぜひ、参加していただきたいです。ジェンダーやセクシュアリティに関する専門知識は一切、いりません!基礎の基礎から学びますのでどうぞ気軽に参加して下さい。
国際基督教大学 キリスト教と文化研究所(ICC)・ジェンダ—研究センター(CGS)は、2007年2月2日(金)、堀江有里氏をお招きした共催講演を開催いたします。堀江氏は日本基督教団の牧師として、また、「信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)」代表として、性的マイノリティ(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・インターセックス・トランスジェンダーなど)の人々が直面する差別に、教会内外で積極的に発言してこられました。また2006年9月には、活動の成果の一環として、『「レズビアン」という生き方 キリスト教の異性愛主義を問う』を上梓されました。
本講演では、レズビアンであり、牧師である堀江氏に、多くの教会・教派を揺るがす同性愛の問題と共に、セクシュアル・ハラスメントと同性愛者差別を生み出す共通の土壌などについても、語っていただきます。ご多忙とは思いますが、お誘い合わせの上、どうぞ奮ってご参加ください。
IWS2006では関連プログラムとして「<身体の知>とパフォーマンス」と題し、パフォーマンス・アーティストであるイトー・ターリさんをお迎えし、ドキュメンタリー映画の上映、パフォーマンス「恐れはどこにある」の上演を行います。