カテゴリー: 09. ICU生向け

take_index.gif上川あや講演会「ちいさな声、社会に届け!」

kamikawa070521_s.jpg※春学期当初のアナウンスから日程が変更となりました。ご注意ください!

  5月21日(月)、世田谷区議会議員の上川あやさんの講演会を行います。
 上川あやさんは2003年4月、性同一性障害であることを公表の上、世田谷区議会議員選挙に立候補し当選、同年5月より世田谷区議会議員を務められました。また、今年4月には、世田谷区議会議員選挙に再び立候補し、区内で2位の得票数で再選されました。著書には、岩波新書から「変えてゆく勇気〜「性同一性障害」の私から」を今年2月に上梓されたほか、高文研「多様な「性」がわかる本」(共著)などがあります。

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take_index.gif2007年度春学期読書会のお知らせ

 今学期もジェンダー研究センターでは、3つの読書会を開催します。各読書会とも19時10分から開始します。場所はジェンダー研究センター(ERB-I 301)です。

 特に今回は、初心者向けの読書会も開催します。新入生やジェンダー研究にはじめてふれるという方にぜひ、参加していただきたいです。ジェンダーやセクシュアリティに関する専門知識は一切、いりません!基礎の基礎から学びますのでどうぞ気軽に参加して下さい。

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take_index.gifPGSS基礎科目「ジェンダー研究へのアプローチ」2007年度開講のおしらせ

ags2007_s.png ジェンダー・セクシュアリティ研究プログラム(PGSS)の基礎科目である「ジェンダー研究へのアプローチ」が、2007年度も春学期に開講されます。
 学内外から15名の研究者・実務家が、それぞれの専門分野におけるジェンダー・セクシュアリティ研究の可能性についてを講義する、オムニバス形式の授業です。全ての授業がオープンレクチャーであるため、履修していない学部生や、学外の方も自由に授業に参加できます。皆さまの参加を御待ちしております。

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take_index.gif教会の「聖」性を考える −レズビアンの視点からみる「キリスト教批判」の可能性

 国際基督教大学 キリスト教と文化研究所(ICC)・ジェンダ—研究センター(CGS)は、2007年2月2日(金)、堀江有里氏をお招きした共催講演を開催いたします。堀江氏は日本基督教団の牧師として、また、「信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)」代表として、性的マイノリティ(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・インターセックス・トランスジェンダーなど)の人々が直面する差別に、教会内外で積極的に発言してこられました。また2006年9月には、活動の成果の一環として、『「レズビアン」という生き方 キリスト教の異性愛主義を問う』を上梓されました。
 本講演では、レズビアンであり、牧師である堀江氏に、多くの教会・教派を揺るがす同性愛の問題と共に、セクシュアル・ハラスメントと同性愛者差別を生み出す共通の土壌などについても、語っていただきます。ご多忙とは思いますが、お誘い合わせの上、どうぞ奮ってご参加ください。

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take_index.gifGendering Peace & Security: The "Man" Question

ICUジェンダー研究センター・COEプログラム共催 公開講演のお知らせ

 下記の日程で公開講演を行います。講師のテレル・カーヴァー氏はマルクス研究者として知られ、また近著Men Political Theory(2005年刊行)では、プラトン、マキャベリ、エンゲルスなど、男性によって書かれた著書をフェミニズムの視点から読み返しています。 皆さん奮ってご参加ください。

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take_index.gifCGS Book Club Winter Sessionのお知らせ

book2006w_s.png 今学期もCGSでは、恒例の読書会を開催します。開催場所は、ERB-301にあるジェンダー研究センター。ERBの本館寄りエレベーターで3階まであがり、降りてすぐ、レインボーフラッグが目印の研究センターです。リーディング範囲のコピーは用意してありますので、皆さんお気軽にお越しください! 途中参加も大歓迎です。

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take_index.gifPGSSカリキュラム:冬学期開講予定科目(2006年度)

pgsslogo_online_small.png 2006年度冬学期に開講される、PGSSカリキュラムに含まれたコースの一覧です。PGSSに関心のある学生のみなさんは、是非参考にしてください。
 なお、これらの情報は2006年11月1日現在のものであり、キャンセルを含めた変更の可能性があります。シラバスや、学期毎に配布される「『履修の手引き』コースオファリングス訂正および補遺」を参照のうえ、各自の履修を決定してください。

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take_index.gifIWS2006関連プログラム:<身体の知>とパフォーマンス

tari.png IWS2006では関連プログラムとして「<身体の知>とパフォーマンス」と題し、パフォーマンス・アーティストであるイトー・ターリさんをお迎えし、ドキュメンタリー映画の上映、パフォーマンス「恐れはどこにある」の上演を行います。

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