メールや Web ページでは使わない方がよいとされている「機種依存文字」については、みなさんもよくご存知と思います。例えば、丸数字や、ローマ数字、括弧付きの文字「(株)」「(日)」「(月)」などです。
--- Mac で見ると---> 
--- Windows で見ると--->
上のような文字は気をつけていても、実は、名前に使われている漢字が原因で文字化けするケースも多いようです。
例えば、「高」ではなく「はしごだか」を使ったり、「崎」ではなく「たちざき」だったり、「祥」ではなく「示羊」などがそれにあたります。
これらは、Shift-JIS の拡張文字で(簡単には変換できないと思います)、これらの文字を使うと、送る人と受信する人のメールソフトの環境によっては大丈夫ですが、相手の環境によっては、文字化けしてしまうことがあるようです。
例えば、次の例のように、高橋さん宛のメッセージの「高」の字を「はしごだか」にしただけで、次の用にメール全部が化けてしまう場合もあります。

だんだんと、UTFという文字コードも一般的になってきていて、文字化けも減ってきているとは思いますが、相手の人の環境によっては化けてしまうこともあります。(相手に失礼かと思い、正しい漢字を使いたい場合もあるかもしれませんが)、できれば使わない方が無難なようです。もし、相手の方に化けてしまったと言われたら確認してみましょう。

