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      <title>パソコンとセキュリティの相談室</title>
      <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 14 Dec 2009 17:02:48 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>壊れたパソコン</title>
         <description><![CDATA[以前、液晶モニタの破損のことを書きましたが、またまた破損パソコンのお話です。

本館で貸し出ししているパソコンですが、液晶部分と、本体の角が割れてしまっています。プレゼンの最中に落としてしまったのでしょうか...
<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/DSC02119.jpg"><img alt="DSC02119.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/DSC02119-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>　<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/DSC02123.jpg"><img alt="DSC02123.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/DSC02123-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>　<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/DSC02122.jpg"><img alt="DSC02122.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/DSC02122-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>

電源がつながっていたりすると、足を引っかけて落としてしまうこともあるのかもしれません。みなさん、くれぐれも注意しましょう。
っていうか、どなたか心当たりはありませんか！？！？
]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2009/12/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">衝撃？写真</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 17:02:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウイルス占い：用語の意味わかりますか？</title>
         <description><![CDATA[トレンドマイクロのサイトにウイルス占いというのがありました。
セキュリティの勉強にもなりそうですので、こちらに貼付けておきますね。
用語の意味、わかりますか？
<object data="http://is702.jp/special/virus-fortune-telling/blog_parts.swf" type="application/x-shockwave-flash" id="some-movie" width="180" height="440"><param name="movie" value="http://is702.jp/special/virus-fortune-telling/blog_parts.swf" /></object>

ウイルス占いのページへ
<a href="http://is702.jp/special/642/partner/12_t/&Homeclick=threat_03/">http://is702.jp/special/642/partner/12_t/&Homeclick=threat_03/</a>
]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2009/11/post_19.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2009/11/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 13:18:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>壊れた液晶モニタ (人ごとではないですよ！)</title>
         <description><![CDATA[パソコンの物理的破損で一番多いのが液晶モニタです。
たいていは、何かモノをぶつけたり、落としたり、ということだと思いますが、液晶の破損は、保証の対象となりません。例えば iMac。AppleCare の保証期間中でも、液晶の破損の場合は保証がききません。修理に出すと、最新の機種を買うより高くなってしまいます！！

みなさん気をつけましょう！

<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/iMac01.jpg"><img alt="iMac01.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/iMac01-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>　
iMac G5 です。AppleCare の保証期間中でしたが、修理に出そうとしたら 20万円と言われ、そのとき既に intel iMac が 10数万円でしたので、修理はやめました...

<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/iMac02.jpg"><img alt="iMac02.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/iMac02-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>
これも iMac G5。
<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/laptop01.jpg"><img alt="laptop01.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/laptop01-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>  <a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/laptop02.jpg"><img alt="laptop02.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/laptop02-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a> 
これは学生さんのノートパソコンです。外部出力は可能ですが、画面が全く表示できません。


<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/letsnote01.jpg"><img alt="letsnote01.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/letsnote01-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a> 
これは本館で貸し出ししているノートパソコンです。返却されたときには、この状態でした！どなたか心当たりありませんか...!?!?

]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2009/06/post_18.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2009/06/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">衝撃？写真</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 09:27:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの情報セキュリティに関する知識、安全レベルは？</title>
         <description><![CDATA[トレンドマイクロのサイトに、
「インターネットを安全に利用するための情報セキュリティ検定」
というコンテンツがあります。
10問用意されているので、試してみてはいかがでしょう？

<a href="http://is702.jp/special/kentei/">http://is702.jp/special/kentei/</a>
]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2009/01/post_17.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2009/01/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Virus / Spyware / Hoax</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Winny</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン利用に関すること</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 13:55:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファイルは壊れます。バックアップ取ってますか？</title>
         <description><![CDATA[USB に入っているレポート、バックアップ取ってますか？

最近、Word2007 でレポートを書いていたら、なんらかの拍子でファイルが開けなくなってしまった、という人が結構いるようです。原因がよくわからないのでなんとも言えませんが、予防策として何か考えられることを書いてみたいと思います。

1) とにかく、複数の場所にバックアップを取る

ファイルはある日突然開けなくなることもあります。USB メモリを落としてしまうかもしれません。万が一の場合、一つ前のバージョンがあれば少しの修正で元に戻すことができます。

ICU の学生であれば、ファイルサーバーに保存しておくこともできますし
<a href="http://subsite.icu.ac.jp/ilc/helpdesk/faq/cola.html">http://subsite.icu.ac.jp/ilc/helpdesk/faq/cola.html</a>
(ただし、このサーバーだって壊れないという保証はありませんので念のため...)
メールに添付して自分宛に送っておく、という手もあります。

2) Office はアップデートしていますか？

パソコンを買ってから、OS や Office のアップデートをしたことがない人は、バージョンを確認してみましょう。
例えば、Office 2007 については、2007年の終わりにサービスパック1 (SP1) が出ていて、いくつかの不具合が修正されています。頻繁に異常終了するという人は、アップデートすると改善されるかもしれません。

AllAbout のサイトより「Office 2007 SP1」をインストールしよう
<a href="http://allabout.co.jp/computer/msword/closeup/CU20071229A/">http://allabout.co.jp/computer/msword/closeup/CU20071229A/</a>


3) USBに直接保存するのをやめる

USB メモリをパソコンにさして、そのままファイルをダブルクリックして文章を編集している人が結構いるようですが、面倒でも、パソコンのハードディスク(デスクトップやマイドキュメントなど)に保存して作業し、適当なタイミングで USB にコピーすることをおすすめします。
もし USB が壊れてしまっても本体にもコピーが残りますし、USB から起動した場合よりも不具合が少ないようです。

以上です。
ファイルは、ある日突然、しかもファイナルや卒論の提出など、忙しいときに限って壊れます。(ホントです！)　日頃から大事なファイルはバックアップを取るようにしてください。

]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2008/11/post_16.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2008/11/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン利用に関すること</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 19:01:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Greetingcard Virus</title>
         <description><![CDATA[今朝、こんなジャンクメールが届きました。
<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/greeting-ecard-011.html" onclick="window.open('http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/greeting-ecard-011.html','popup','width=725,height=579,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/greeting-ecard-01-thumb.jpg" width="290" height="231" alt="" /></a>
(クリックで大きくなります。)

そろそろクリスマスも近いし、Greetingcard 系のウイルスもまた復活しそうですね。

このぐらいならみなさんはだまされないかもしれませんが、たまに、知っている人の
名前で届くこともあります。お友達のふりをして、メールを出すのは、Virus に
とっては簡単なことです。(感染した人のパソコンのアドレスブックを使えばよいのですから)

実際のウイルスは、次のような形式で届きます。
(1) 添付書類　　　(ecard.zip など)
　直接 .exe ファイルを送ると、フィルターでチェックされてしまうので、
　.zip ファイルで送られてきます。.zip ファイルを解凍すると、.exe ファイルになります。
　xxxx.doc.exe とか、ファイルアイコンが巧妙に細工されていたりしますので、だまされないように！

(2) Webページへのリンク  (http://sousaflex.com.br/e-card.exe など)
　こちらも、メールソフトによっては、実際のファイル名が隠れていたりして
　わかりにくいこともありますが、マウスオーバーなどで見ると、表示とは別の
　怪しいサイトの .exe ファイルへのリンクだったりします。

いずれも、あわててクリックしないことが重要です。
Windows を使っている人は、拡張子は隠さずに、表示する設定にしておくことを
おすすめします。






]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2008/10/greetingcard_virus.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2008/10/greetingcard_virus.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Virus / Spyware / Hoax</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 20:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Webサイトから盗まれるメールアドレス - SPAM を受け取らないためには -</title>
         <description><![CDATA[これまで、Webサイトにメールアドレスを掲載するときは気をつけましょう！という話をしてきました。メールアドレスをそのまま書いてしまうと簡単に収集されてしまうので、画像にしたり、文字を置き換えたり、エンティティ表記(16進数)にしたり、という工夫をしたりしていましたが、こんな記事がありました。

Webサイトからメールアドレスを盗む業者　(日経BPネット のサイトより)
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081014/104562/">http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081014/104562/</a>

これによると、次のような方法はすべて「効果なし」ということのようです...

メルアドを全角（2バイト文字）で掲載（例 ａｂｃ＠ｄｅｆｇ．ｃｏ．ｊｐ）
メルアドの＠を全角（2バイト文字）で掲載（例 abc＠defg.co.jp）
＠を読みに置き換える（例　abc[at]defg.co.jp）
メルアドを画像化して、代替テキスト（alt属性）にメルアドを入れる
メルアドの一部や全部を16進表記にする（例　abc&#64;defg.co.jp）


アドレスを集めるソフトもどんどん進化しているようです。
アドレス収集ソフトから逃れるためには、本当の意味で「暗号化」しないといけないということです。

とにかく、Spam メールを受け取らないためには、メールアドレスをできるだけ公開しないことです。といっても、お友達がウイルスに感染してしまったら、簡単に流出しちゃいますが...



]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2008/10/post_15.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2008/10/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Spam</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 10:57:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>再び偽装メールの話   自分が Spammer に！？</title>
         <description><![CDATA[以前にも偽装メールのことを書きましたが、
<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2006/06/post_5.html">http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2006/06/post_5.html</a>

support@icu.ac.jp というような、いかにもありそうなメールアドレスを使い、メール管理者のふりをしたメールが届くことがあります。From: のアドレスは簡単に勝手なアドレスを指定してメールを送ることができてしまうので、受け取った場合は無視するしかないのですが、つい反応してしまう、まじめ(?)な人がまだまだいるようなので、こんなことがあったよ、というご報告をさせていただきます。

例えばこんなメールです。
----------------------------------------------------------------------------
Subject:   	Please verify your email account
From:   	"www.icu.ac.jp" <support@icu.ac.jp>
To:   	undisclosed-recipients:;
-----

Dear icu.ac.jp Email Account Owner,

This message is from icu.ac.jp messaging center to all email account
owners. We  are currently upgrading our data base and e-mail account
center. We are deleting all unused accounts to create more space for new
accounts.

To prevent your account from being closed, you will have to update it
below so that we will know that it's a present used account.

 CONFIRM YOUR EMAIL IDENTITY BELOW

User Name : .......... .....
Email Password : ................

Warning!!! Account owner that refuses to update his or her account within
Seven days of  receiving this warning will lose his or her account
permanently.

Thank you for using icu.ac.jp
Warning Code:VX4G66AAJ

icu.ac.jp Team
----------------------------------------------------------------------------

管理者の立場から言わせていただきますと、メールで、パスワードを聞くことは普通ありません。その時点で、おかしいぞ？と思っていただいてよいと思います。

次に、メールのヘッダーを見てみます。SquirrelMail であれば、View Full Header というところをクリックすると、このメールがどういう経路で届いたかがわかります。

Received: というヘッダーがあると思いますが、これは、経由したメールサーバーが、消印を押したようなもので、下から上に向かってみて行きます。(一番下の Received: が発信元です。)
これを見ると、実際には、ICU ではなく、別のところから発信されていることが確認できます。
ただし、From　アドレスと同様に、Received まで巧妙に細工されている可能性もないとは言えませんので、そうなったら、電話などで管理者に問い合わせるしかありません。

もう一つ、うっかり、リプライしてしまいそうになっても、メールを送信する前に、宛先もちゃんと確認しましょう！
このメールの場合は、Reply-To: というヘッダーに、全く別のアドレスが指定されていました。Reply-To というのは、メールの返信を別のアドレスにもらいたいときに使うものですが、例えば、メールに
Reply-To: support@support.com
と書いてあると、「返信」したときに、このアドレスが自動的に宛先として指定されます。


ところで、これに返信してしまった人は、どうなったと思いますか？ ...

]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2008/10/post_14.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2008/10/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Virus / Spyware / Hoax</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 10:27:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クイズで学ぶネットの安全</title>
         <description><![CDATA[少し前の朝日新聞(be) のコラム「セキュリティのカギ」で紹介されていたものですが、家庭ユーザ用のものから、仕事でパソコンやネットを使う人向けのものまでいくつかあります。みなさんも挑戦してみてはいかがですか？

マイクロソフト security at home
<strong>セキュリティに関するクイズ</strong>
<a href="http://www.microsoft.com/japan/athome/security/quiz/default.mspx">http://www.microsoft.com/japan/athome/security/quiz/default.mspx</a>

セキュリティ対策推進協議会
<strong>セキュリティライブラリ</strong>
　(イラストでみるセキュリティのお話とクイズ）
<a href="http://www.spread-j.org/library/">http://www.spread-j.org/library/</a>

JNSA (Japan Network Security Asociation)
<strong>知っておきたい情報セキュリティ理解度セルフチェック</strong>
<a href="http://slb.jnsa.org/slbm/">http://slb.jnsa.org/slbm/</a>

]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/11/post_13.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/11/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Spam</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Virus / Spyware / Hoax</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン利用に関すること</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 11:18:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールアドレスに利用可能な文字について</title>
         <description><![CDATA[メールアドレスに利用可能な文字は、規格によって決められています。その規格に沿ってメールをやりとりするプログラムが作成されているのですが、厳密に守っているわけではありませんので規格外のアドレスを使った場合にはメールが届いたり届かなかったりと、各プログラムの実装によって動作が異なってしまいます。

はっきりとは言いませんが、某携帯会社では ".." や "..." のような、ピリオドが 2 つ以上続くアドレスを作成できてしまいます。しかし、これは完全に規格外のアドレスなので、相手によってはメールの送受信が出来なくなる可能性があります。

メールアドレスを決める際には、
<ul><li>英数字
<li>"-" (ハイフン)、"_" (アンダーバー)、"." (ピリオド：ただし、アドレスの先頭や最後には使わない、2 つ以上連続で繋げない)</ul>
のみを使うようにすると安全・確実です。]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/10/post_11.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/10/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 15:54:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows のエラーと警告メッセージ</title>
         <description><![CDATA[Windows のエラーや警告のメッセージがよくわからないという声をよく聞きますが、
日経パソコンに載っていた記事が、PC Online にまとめられていたので、リンクしておきます。
Windows XP Service Pack 2, Internet Explorer 7 のメッセージということですが
参考にしていただければと思います。

エラー＆警告メッセージ対処法
<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/pc/trouble/errmsg/index.html">http://pc.nikkeibp.co.jp/pc/trouble/errmsg/index.html</a>]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/08/windows_1.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/08/windows_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 09:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今さらですが、メールの文字化けについて</title>
         <description><![CDATA[メールや Web ページでは使わない方がよいとされている「機種依存文字」については、みなさんもよくご存知と思います。例えば、丸数字や、ローマ数字、括弧付きの文字「(株)」「(日)」「(月)」などです。
<img alt="win_win.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/win_win.jpg" width="145" height="143" align="top" />   ---  Mac で見ると--->   <img alt="mac_win.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/mac_win.jpg" width="124"  align="top" height="151" />

<img alt="mac_mac.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/mac_mac.jpg" width="133" height="137"  align="top" />   --- Windows で見ると--->   <img alt="win_mac.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/win_mac.jpg" width="158" height="138" align="top"  /> 

上のような文字は気をつけていても、実は、名前に使われている漢字が原因で文字化けするケースも多いようです。
例えば、「高」ではなく「はしごだか」を使ったり、「崎」ではなく「たちざき」だったり、「祥」ではなく「示羊」などがそれにあたります。
これらは、Shift-JIS の拡張文字で(簡単には変換できないと思います)、これらの文字を使うと、送る人と受信する人のメールソフトの環境によっては大丈夫ですが、相手の環境によっては、文字化けしてしまうことがあるようです。
例えば、次の例のように、高橋さん宛のメッセージの「高」の字を「はしごだか」にしただけで、次の用にメール全部が化けてしまう場合もあります。
<img alt="hashigodaka.jpg" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/images/hashigodaka.jpg" width="181" height="177" />

だんだんと、UTFという文字コードも一般的になってきていて、文字化けも減ってきているとは思いますが、相手の人の環境によっては化けてしまうこともあります。(相手に失礼かと思い、正しい漢字を使いたい場合もあるかもしれませんが)、できれば使わない方が無難なようです。もし、相手の方に化けてしまったと言われたら確認してみましょう。


]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/07/post_12.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/07/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 19:24:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開けない Word 書類？</title>
         <description><![CDATA[Windows Vista の発売後、Office 2007 のユーザもだいぶ増えて、知り合いから送ってもらった Word ファイルが開けない、という質問も増えています。拡張子が .docx となっているファイルは、Word 2007 で作成されたもので、古いバージョンとフォーマットが異なります。

Word 2003 (先生方の研究室やILCのパソコンルームの Windows 環境はまだ 2003 です) で、.docx ファイルを開くためには、マイクロソフト社が提供している「Word/Excel/PoerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」というツールをインストールする必要があります。
ILCのパソコンルームには、互換機能パックがインストールされていますので、2007 で作成されたファイルも開くことができると思いますが、そうでないパソコンでは開けない可能性もあります。

<strong>Office 2007  を利用しているみなさんへ</strong>
ファイルをやりとりする場合は、相手の方の環境を考慮して、古いバージョンのソフトでも開くことができるような形式で「別名保存」したものも用意しておくと安心です。「Office」ボタンから「名前を付けて保存」を選び、「Word 97-2003 文書」をクリックします。

<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/pictures/WS000000.JPG"><img alt="WS000000.JPG" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/pictures/WS000000-thumb.JPG" width="320" height="289" /></a>　<a href="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/pictures/WS000001.JPG"><img alt="WS000001.JPG" src="http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/pictures/WS000001-thumb.JPG" width="320" height="203" /></a>

参考ページ：
<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070309/264397/">http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070309/264397/</a>
<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070307/264127/">http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070307/264127/</a>]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/04/_word.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/04/_word.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン利用に関すること</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 11:07:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アヤシイWebサイトやメールの情報を代わりに調べてくれるサービス</title>
         <description><![CDATA[メールなどで、よくわからないサイトの URL が送られてくることがありますが、
これをそのままクリックするのは危険です。それを、代わりにチェックしてくれる
サービスがあるそうです。

日経Bpの記事より
このサイトは信用できる？それを「見て来てくれる」サービスがある
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/spam/070226_35th/">http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/spam/070226_35th/</a>

aguse. <a href="http://www.aguse.net/">http://www.aguse.net/</a> にアクセスして
調べたいサイトの URL を入力すると、サイトの情報や、ブラックリストに登録されているか
などの情報をチェックしてくれます。

<strong>ただし</strong>、メールで送られてくる URL には、個人を特定する番号が
含まれていることもあるので、それをそのまま入力すると、せっかく別の場所から
アクセスしてもらっても意味がないので、注意が必要です。

関連記事：　"トリックURL" をクリック、あなたが誰だか筒抜けになる
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/spam/070122_30th/">http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/spam/070122_30th/</a>


メールのヘッダーを調べてくれるサービスもあるようです。]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/02/web.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/02/web.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Spam</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Feb 2007 09:31:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セキュリティ用語理解度検定</title>
         <description><![CDATA[トレンドマイクロのサイトに、こんなクイズがありました。
ちょっと物足りないかもしれませんが、いかがですか？

<a href="http://is702.jp/special/securityword/#p1">http://is702.jp/special/securityword/#p1</a>
目指せ！全問正解
「セキュリティ用語理解度検定」
Internet Security Knowledge より]]></description>
         <link>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/02/post_10.html</link>
         <guid>http://olcs.icu.ac.jp/mt/ilc/2007/02/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Spam</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Virus / Spyware / Hoax</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Winny</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン利用に関すること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:55:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
